後日談 外国人向け動画制作を行いました
熊本市北区では近年外国人の人口が増加しています。このような中、小学生から「外国人の自転車の乗り方が怖い」と区長へ直接相談がありました。
区長はこの声を重く受け止め、警察や外国人住民と協力して自転車安全教室などの取り組みを進めてきました。
その活動に内閣府が関心を寄せ、外国人向け自転車安全動画の制作を依頼。
区長は「学生に貴重な経験を」と考え、包括連携協定を結んでいる崇城大学の学生である私たちに、その動画の制作を依頼してくださいました。
今回私たちは外国人だけでなく、自転車に乗る全ての人達に向けて、日本語・英語で交通ルールについて発信する動画を撮影・編集しました。
学生が内閣府と関わることができる貴重な機会となり、完成した動画を多くの方に見ていただきたいと思っています。

